二葉グループ事業・サービスの流れSERVICE FLOW

食料自給率の低い日本は海外から多くの食品を輸入しています。
二葉グループは海外から輸入される食品の中で温度管理が必要な冷凍・冷蔵食品の一貫物流に強みをもち、
その分野の輸入通関取り扱い数量の実績は国内トップクラスです。

日本の安心安全で豊かな食を縁の下で支える。
それが二葉グループの仕事です。

様々な食品が日本の皆様の食卓に届くまでに、
二葉グループの事業・サービスがどう携わっているのかを、
輸入食品の流れと共に紹介します。

START

海外での契約(お客様)

まずはお客様(大手総合商社、食品商社、食品メーカー、外食企業、流通・小売り企業など)が海外から食品を輸入する契約をするところから始まります。(主な取り扱い品目:畜産物、畜産加工品、水産物、水産加工品、農産物、農産加工品、乳製品、冷凍食品など)

MARINE TRANSPORT

海上輸送

契約された食品は海外でリーファー(冷凍・冷蔵)コンテナに詰められて、コンテナ船で海上輸送されます。

総合物流支援サービス

お客様の窓口となる営業部門

お客様から輸入通関に必要な書類を受け取るところから二葉グループの仕事が始まります。書類を受け取った営業部門は港湾運送部門、通関部門、冷蔵倉庫部門、物流・サービス部門と連携し、二葉グループの一貫物流をトータルプロデュースしています。

MARINE TRANSPORT 海上輸送
海上輸送

ARRIVAL /
OVERLAND TRANSPORT

本邦到着・保税運送

日本の港に到着した食品はコンテナ船からコンテナヤード(保税地域)に陸揚げされます。港に到着した食品は保税貨物(輸入通関許可前の外国貨物)なので、保税運送にて保税倉庫(冷蔵倉庫)まで運ばれます。

港湾運送部門

本邦に到着した食品入りのコンテナをコンテナヤードから引き取り、お客様の指定する保税倉庫まで迅速に保税運送をする手配を行っています。

通関部門

本邦に到着した食品の輸入通関手続きをお客様に代わり行っています。保税倉庫に入庫された食品の搬入確認を行った後に、お客様の指定するタイミングで通関手続きを完了させます。

牽引トレーラー

BONDED WAREHOUSE
WAREHOUSING & STORAGE

保税倉庫 / 入庫・保管

保税倉庫に到着した食品は保税のままコンテナから卸され、検数・検品を経て倉庫に入庫、保管されます。

冷蔵倉庫部門
(二葉及びグループ会社)

お客様の商品である食品を大切にお預かりしています。入庫から出庫まで適切に温度管理された冷凍・冷蔵倉庫で保管し食品の品質を守ります。お客様のご要望により国内配送手配も行っています。

定温倉庫

一定の範囲の温度管理を必要とする食品(ワインやチョコレート等)を大切にお預かりしています。仕分け作業、ステッカー貼り付け作業、検品などのきめ細かな流通加工も行っています。

CUSTOMS CLEARANCE

輸入通関

保税倉庫に保管された食品は、食品衛生法や家畜伝染病予防法等の関連諸法令に基づく輸入申請、検査の合格に加え、税関申告での審査、検査、関税等納付の後に輸入通関が許可となると、国内引き取りが可能な内国貨物となります。輸入通関許可後もお客様から出庫の指示が来るまで、倉庫で大切に保管されます。

ISSUE / DELIVERY

出庫 / 国内配送

お客様から出庫の指示が来た食品は倉庫から出庫され、国内配送されます。温度管理可能なトラックで引き取られ、お客様指定の食品工場や物流センターなどに運ばれます。

二葉物流システム
(グループ会社)

常温・冷蔵・冷凍の3温度帯に対応した物流センターを運営し、検品・袋詰めなどの流通加工や、関東地区を中心とした小売店への店舗配送も行っています。二葉と連携することで輸入食品の港から店舗までの一貫物流も提供しています。

FOOD FACTORY

食品工場

原料系の食品は、食品工場に運ばれ加工された後に小売店や外食店に運ばれます。

フーズコンテナー
(グループ会社)

日本国内で輸送用容器類のレンタル事業を行っています。ビン入りのお酒などを入れるプラスチック製通函(かよいばこ)6本入・12本入と、液体輸送用1,000Lコンテナを取り扱っています。通函は酒造メーカー等から小売店の循環型輸送を、1,000Lコンテナは食品工場間の大容量の液体輸送にご利用頂いています。いずれもリユース型の輸送用容器で地球環境保全に貢献しています。

RETAIL / RESTAURANT

小売店 / 外食店

製品系の食品は、物流センターなどを経由し小売店や外食店に運ばれます。

GOAL 皆様の食卓へ

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