


経営理念である「顧客先志向の徹底」を実現するために二葉の窓口としてお客様と日々接触する最前線の部門が営業部門です。
二葉が取り扱う商品は、肉・魚・果汁・乳製品・加工品など、日本の食生活に欠くことのできない冷凍・冷蔵・定温の輸入食品が中心であり、その取扱は年間150万トンを誇っています。温度管理を必要とする食品は、安全で確実・迅速な運送・保管の体制作りときめ細かいサービスが求められていることから、営業部門は「港湾運送部門」「通関部門」「冷蔵倉庫部門」「物流・サービス事業部門」と連携を密に図り、輸出入食品の物流に関わる専門的知識と長年の経験に基づき蓄積された取扱ノウハウを駆使し、輸出入関連業務をトータルにプロデュースしています。
営業第一本部・営業第二本部・関西営業本部(大阪支店・福岡営業所)の三本部で構成される総勢100名の精鋭部隊が「顧客志向」「顧客満足度の高いサービス」の実現に日々努めています。


全国数値については財務省貿易統計より引用しています。
なお、各加工品を含み、シェアについては二葉にて集計した数値によるものです。
![]()